紫外線空気除菌装置

用途

商品紹介

本体

特徴

■強力な除菌効果
紫外線の中でも殺菌効果が最も高く数十年の利用実績のある波長253.7nmを放射する紫外線ランプを採用しております。
■除菌効果の実証
一般財団法人北里環境科学センタにて、除菌の実証実験を行い除菌効果を確認しております。その中には、新型コロナウイルスに類似したネコ腸コロナウイルスでの実験もあり、除菌効果を確認しております。[実験結果]
■トップクラスの静音性
循環ファンと内部構造を見直し、除菌性能を落とさず35dbを実現してます。
■簡単設置
設置工事は不要でどこでも設置ができます。
■商業利用でも最適[弊社取扱商品]
業務用としても利用できるように、「タイマー(3時間/12時間/連続)機能の追加」と「電源コードの強化ケーブル採用」の改良を行っております。
■安全・安心
紫外線が装置から漏れてることはないため安心してご利用いただけます。また、カバーが開くと自動で紫外線が停止する機能を入れております。
■お手入れ簡単
年に1-2回の紫外線ランプの交換と、定期的に空気取入口やランプまわりのほこりを取るだけ。

設置目安

本商品は、60分で空気容積48立方メートルの処理能力を有するので、12畳(天井2.5m想定)に1台が設置目安となります。ただし、除菌したい対象や期待する除菌時間などにより最適な設置台数は変わってきますので、ご不明な点はご相談ください。

導入事例

東京農業大学 農学部デザイン農学科

東京農業大学農学部デザイン農学科の研究室は学生の学ぶ環境の安全性を高めるために除菌に関して長年の実績がある紫外線空気除菌装置を導入しました。新学期からの対面授業や構内の安全性を高めるために。学生にもなじみの深い技術を応用しているものであり、技術の活用という意義で学生の学ぶ機会にもつながり学生に安心して紹介することができる。今後大学生活や学ぶ環境を整えるために活躍を期待している。

株式会社ニッポン放送

コンテンツプランニング局長 瀬尾伊知郎執行役員

昨年度よりご出演者、スタッフの健康を守るべくアクリル板導入に始まりマイクの除菌等コロナ対策を講じてきました。今回、放送局としては国内で初めて紫外線空気除菌装置を導入しました。引き続きコロナ感染対策として研究者の方々と連携を図って参ります。

[日刊スポーツヤフーニュースで取り上げられました]

銀座コパビル治療院

セラピスト 和久津さん

天候によってどうしても換気がしにくい施術エリアではこのような空気を除菌して循環させてくれる装置があるとお客様も安心して頂けます。マスク、手洗いやアルコール消毒換気と並行して使っています。モーターの音も気にならずお客様もよく眠っていただけます。自宅の寝室に欲しいとおっしゃられるお客様が多数いらっしゃいます。

コパショップ銀座

小林社長

コパ先生のファンの方がたくさんいらっしゃるので、とにかく安全に気をつけながら楽しくおしゃべりができることが、とっても嬉しいです。いち早くコパ先生が紫外線の話を取り上げてくださったので、こんなに早くお店に導入してもらえて驚きました。お手入れも空気の取り入れ口を掃除するだけと言う簡単なところが嬉しいのと、簡単に動かせることが凄いなと思います。安全な開運空間になりました!どうぞおこしください。

Dr.コパ友の会 銀座オフィス

システム担当 村山さん

お客様の電話対応や、発送業務、打ち合わせや、コパ先生のサインを行っていただくなど、どうしても人が多くなってしまいます。コロナ対策はしっかりと行っていますが、換気だけでは心配な場面もありました。私たちが元気でいないと、コパ先生にも感染を広げてしまうリスクがあるので、紫外線を使った対策機器を導入していただき感謝しています。部屋の窓から1番遠い、空気が循環しにくい場所に置くようにアドバイスされそのようにしております。心なしか少し事務所の空気が臭いと雰囲気ともに良くなった気がします。退社時はタイマーをセットして電源にも注意しています。やはり安心感がありますね。

クラブラウンジ新三宅

小田切専務

コロナ禍でどのお店も自粛営業など一生懸命対策をとっていますが、平均年齢の高い我々のお店では、手で触れられ気になる場所に簡単に移動できることはとても安心感を感じてもらえる気がします。これからもっとお客様のご自宅やオフィスなどに広まっていくと思います。見た目も格好いいですね。音も気になりません。

使い方

動画

説明

一般の空気洗浄機と同様に、お部屋の気なる箇所に設置してご利用ください.他の空気洗浄機や加湿器・除湿機とも一緒にご利用いただけます。

本商品、60分で空気容積48立方メートルの処理能力を有するので、12畳(天井2.5m想定)に1台が設置目安となります。ただし、除菌したい対象や期待する除菌時間などにより最適な設置台数は変わってきますので、ご不明な点はご相談ください。

消耗品に関して

本装置内で除菌を行う紫外線ランプ(GL15)は、点灯時間に比例して紫外線照射強度が減少します。約6,000時間(*)の点灯で20%程度下がるため、1日12時間以上ご利用の際は半年に1回,それ以下の場合は年に1回を目安に交換することをおすすめします。紫外線ランプはアマゾンなどのネットショップでもご購入できますし、弊社からも販売しておりますのでお問合せください。

(*) 紫外線ランプの寿命は、ランプメーカ・製品により異なりますので、カタログなどで仕様でご確認ください。

開発経緯

2020年2月、他社の紫外線除菌装置の販売協力が弊社にあり技術検証を行いました。その装置は天井に設置するものでしたので、新型コロナウイルスのように比重の重い飛沫・エアロゾルに対しては効果が限定的で時間がかかるとレビューしました。その際に、紫外線と紫外線除菌の既製品を調べた結果、より効果的に除菌できる装置が開発できるのはと考えて、3月から独自で研究・開発をはじめました。その後、慶應義塾大学大学院SDM研究所の狼嘉彰名誉顧問の協力を得て、さらに照明・殺菌灯の老舗メーカであるDNライティング株式会社に協力をとりつけ製品化しました。

狼嘉彰 名誉教授コメント

紫外線を使った除菌装置はすでに、工学的な分野では数十年にわたって実用化され知見が蓄えられている分野です。除菌効果が期待できる紫外線は実は太陽光線に含まれていますが、オゾン層や窓ガラスなどによって最も除菌に効果のある波長の紫外線(UVC)は遮断されています。このUVCを使った除菌装置は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために最も有効的な手段の一つであると考え、かます東京と設計・試作・実験などの開発協力を行ってきました。アルコール消毒などの基本的な感染防止対策と併用することでより工学的に意味のある感染拡大防止の総合的なアプローチになると考えます。特に空気の流れの悪い部屋や、換気のできない・し難い場所、長時間休息を取る寝室などの除菌に有効であることが解析で示されています。本除菌装置を工学的に最適な方法で運用することで既存の感染防止対策をより効率的に実現することができると考えます。(東京工業大学 名誉教授、慶應義塾大学大学院SDM研究所 名誉顧問、工学博士)

購入・問合せ

お問い合せ・ご購入は以下までお願い致します。

株式会社かます東京
info@kamasu.tokyo


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